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アンプ内蔵形レーザ距離センサ(超長距離) OADM250/260

アズビル株式会社


TOF(※)原理でmax.13000mmの従来にない長距離計測を実現!

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アンプ内蔵形レーザ距離センサ(超長距離) OADM250/260

特長

・アンプ内蔵形、測定距離:4mと13mの2機種をラインナップ
・アナログ出力 4~20mA、デジタル出力を搭載
・繰り返し精度 min. ± 5mm、リニアリティ±15mm
・10ms の高速応答

※TOF(Time of flight:タイムオブフライト)とは
投光器からパルス発光し、検出対象に当たり、反射した光が受光器に戻ってくるまでの時間を計算し、距離に換算します。
超音波センサなどではすでに一般的に用いられている原理です。

1992

  • 従来にないロングレンジ計測

    ON/OFF出力タイプの透過形光電スイッチを複数個、縦に並べての計測はローコストで確実な反面、取付け作業が煩雑になっていました。
    設置後の計測高さの変更もTOFセンサなら、柔軟に対応できます。

    1993

  • 常温環境下、遠隔からの検出

    炉の出口に設置されたワーク通過確認用の光電スイッチは直接、炉やワークの輻射熱の影響を受け、誤動作のリスクにさらされています。
    遠隔からの検出は悪環境での交換作業からも解放します。
    ※高温環境の場合、光路上の空気のゆらぎなどの影響がある場合があります。計測・検出可否は事前に実機にて動作確認、評価を十分に行ってからお使いください。

    1995

  • 作業ロボット・装置稼働範囲外から狙う

    センサの取付環境や検出の不安定さはご検出による治具、ロボットの衝突、破損や加工ミスにつながる可能性があります。
    作業エリア外からの検出は従来のセンサ課題を一挙に解決できる可能性があります。

    1996

■レーザセンサのデッド・ゾーンで装置が大きくなってしまう。

TOFセンサなら… センサ近傍200mmから長距離計測が可能。

1997

■長距離センサの計測スポットを小さくしたい。

TOFセンサなら… スポットの大きさはmin.5mm

1998