オススメ商品

ディスコネクトスイッチ

クラウスアンドナイマー株式会社


接点溶着時の事故を防止!
<防塵防水対応 保護等級IP66>

この商品へのお問い合わせ


ディスコネクトスイッチ

特長

■ディスコネクトスイッチ(断路用スイッチ)とは何か?

  • 普通のスイッチと何か違うの?

    IEC60947規格において、ディスコネクトスイッチは接点溶着を想定したアクチュエータ強度試験が課さられており、接点溶着時にハンドルを回してもOFF位置に回らない断路保証(※1)をしています。つまり、接点の状態とハンドルの表示が一致しており、接点溶着時の事故を防ぐことができます。

    ※1 通常操作トルクの3倍のトルクにて操作してもハンドルがOFF位置にならないことを試験する。ただし、最小トルク100N、最大トルク200Nと規定されている。

    1455

  • IEC 60947-3における分類

    IEC規格においては機能に応じてスイッチ、ディスコネクター、スイッチディスコネクターの3つに分類しています。

    1456

■パネル取り付けディスコネクトスイッチ(丸型圧着端子対応)

・主回路(動力回路)の開閉器として最適
・日本で最もポピュラーな丸形圧着端子に対応
・“OFF”位置のみ南京錠の取り付けが可能
・最大315A(380/440V:132kW)、3極、4極、6極、8極対応可能
・IEC60947-3(CEマーキング)適合
・防塵防水対応 保護等級IP66

1459

■ボックス入りディスコネクトスイッチ

保守作業者の安全を確保する安全スイッチボックス

・主回路(動力回路)の開閉
・日本で最もポピュラーな丸形圧着端子に対応
・接点溶着時では“OFF”位置の切替はできず、電磁開閉器やブレーカーの溶着事故を防止
・“OFF”位置のみ南京錠の取り付けが可能
・最大315A(380/440V:132kW)、3極、4極、6極、8極対応可能
・IEC60947-3(CEマーキング)適合
・防塵防水対応 保護等級IP66/67

  • 応用例

    「不慮の起動を防止するための電力除去手段」(NFPA79 他)として使用されます。仮に他の作業者が誤って電源を入れたとしても動力回路を完全に遮断しているため、保守作業者の安全が確保されます。欧米ではセイフティースイッチとして広く設備・産業機械などに使用され、日本でも使用される頻度が増加傾向にあります。

    1457